Geniusな日々をご紹介

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今日は最近かなりキテる、ヘリテイジ系XSR900を80’s風にするのだ。




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メーターブラケットを採寸。
コピー機が素敵。




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追加するタコメーターのレイアウト考察。
デザイン的にメーターのセンターを揃えたいがメインスイッチにアクセスし辛いので1/8程上とした。




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ベガスさんごめんなさい。(ナンバー台なのに良い材使ってますね、、)




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こんな風に
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こんなして(廃材とはバレまい)
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純正風にヘアラインを入れてポリッシュ。
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クリア掛けして出来上がり。
チョキッとポリッシュ足りなかったか?(下は業務日報。遊んでないよ)





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コックピットこんな風。




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LEDに換装。
ライトケースが狭いし、ネイキッドはコネクターやコードの始末を考えないとカッコ悪いからねー。




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カウルはY'sギア外装キットから採色してペイントしたもの。

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この出来なら大観山クシタニカフェ前で何故か缶コーヒー飲んでるナイスガイに話し掛けられること請け合いなのである。
ナイスガイなら是非ともタコメーターの存在に気付いて欲しいものだ。




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ネイキッドでも恰好良いよ。

               by ペギー葉山
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今日は電動バイクだよ。





16インチのインホイールモーター分解中。
かなりの大型で磁力も強く、コイルを引き抜く際に引き戻される。
指が無いと仕事が出来ないのでプーラー使用中。



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コイルが2層になってますね。
これは
1)発進時や登坂路等の高負荷時は巻線の多い外周+内周に通電。電流ガンガン。

2)ある程度車速が出たところで内周を切り離し外周のみ。電流ボチボチ。

3)パーシャル域に入った所で内周のみで省電力。(造った人頭良いなー)

という感じでトランスミッションを使用せず、3速オートマが実現されています。
EVの場合電流だけで低速から高速までカバーできますが、電気食いますからね、
航続距離が短くなっちゃうんですよ。
同じ速度なら無駄な駆動力は要らないということです。

制御はモーター回転数とスロットル電圧(開度)のみと思われ、二輪としては不自然な
ホントに電車に乗ってる様な加速感でリニアリティに乏しい。

このモーターはブラシレスですから電力はコントローラーで交流に変換されます。(良く聞くインバーターって奴ですよ)

コントローラーの出力は当然2系統で内部でチャンポンにするのだが、
複雑な事をし過ぎたのかこのコントローラーはお亡くなりになられてました。
チャンポン出て来ましたが、熊本のEVベンチャーの製品です。
バッテリー、コントローラー&モーターはK国製の模様。





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解体屋送りのレアアース。
勿体無い気がするけど使い道無いな。肩こりに効くか?




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今日は直す話じゃなかったんですよ。 by さつま島美人
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エンジンオーバーホールと相成ったDT125R。




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作業中の一大イベント、キレイキレイ後。
これが無ければだいぶ楽なのにね。




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クランクが絶版なのでリビルドします。




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ウチのプレスは非力なのでクランクピンを抜く前に加熱します。




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再使用はクランクウェブのみ。




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組立。クランクピンは冷やしてあります。
今回、大端部のサイドクリアランス0.45~0.50mmが目標。
組立後の芯出し(偏芯修正作業)であまり揉むとクランクが弱くなりますから組立直後で0.05mm位の振れに納まる様、慎重に作業します。




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芯出し後。1/100mm以下に入れました。 Genius!!

何が凄いってね、
電話ジャンジャン、来客バンバン、応対しながらの作業だから。
この時の精神力だったらKGBの拷問でも耐えられるに違いない。
それに比べれば作業自体は苗場初心者コースみたいなもんですよ。
温度差使っての作業だからスピード、精度命。




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クランクケースを合わす際、ウェブが閉じる方にストレスが掛かります。
頑張ってクランク精度出しても精度保ったままケース閉められなかったら意味無いですね。

緊張するとこ終わりです。
シリンダーの仕上がりでもチェックしますか。




クランクケース側
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あれっ、主任検査員のM氏だ。
何でシリンダーに座ってるんだ?
車検の受入点検だな。




こっちヘッド側
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完全に彼にピントが合ってるぞ。




YPVSのバルブが入るホール
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「おーい、もっと広い所でやればー。」




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英国がEU離脱となりましたが、
世界的緊張感とは全く無縁、

          幽体離脱の Genius.
皆様、リオ五輪まであと一ヶ月ちょっとですね。
梅雨時でバイクに乗れない休日は何をしてお過ごしでしょうか?
そんな時のプロからのアドバイス。

ブラジリアンワックスでバイクを磨く事は出来ません。

間違ってますよ。
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今日は懐かしの2サイクル、DT125Rで御座います。


ワンオーナー車、5万キロ。最近7000rpm近辺で回転が乱高下するという。
試乗してみると2サイクル特有のハンチング(パーシャルで発生する不正爆発)にしてはやけに激しい。
これはおかしいね。




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調べてみると、クランク左サイドのオイルシールが抜けていました。




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注視すると外側のリップの一部が欠損しています。
若干の一次圧縮の低下が有るのでオイルシール変えて終了と行きたいのですが、これは一つの要因に過ぎません。




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ピストンリング下が真っ黒ですよね。
シリンダー、ピストン、リングの摩耗によりクリアランス過大、燃焼ガスの吹抜け増でクランクケース内の圧力上昇、オイルシール吹抜けというプロセスであります。

調子の悪さは一次圧縮の低下も有りますが、燃焼後の不活性なガスが新気に混ざって燃焼室に送られるので燃焼温度、圧力共に低下するからでしょう。

と言う事で、原因はシリンダー周りの摩耗です。
オイルシールだけ替えても首を傾げながら乗る事になります。

不調領域は狭くパーシャルでしか発生しないのでフツーに乗ったら気が付かない筈です。
オーナーさん、流石新車から乗ってるだけ有るなー。


かすみん頑張れ! by Genius.


12万キロ走破のFZ1オーバーホール中。
シリンダーピッチが狭いでしょ。#2#3ピストン入れ辛いんだ、これが。




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作業がし易い様エンジンスタンドを制作しました。




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その材料。




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この梱包材です。
R1の鉄枠でFZ1のエンジンスタンドっていうのが素敵。



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2時間ちょっとのジョブなもんで、凝視してはいけない。
これはオイルパンを上(逆さ)にしてセットしてるけど、正方向にも使えます。




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部品洗浄終わって組み始め。折り返し地点。
発注した部品が入荷するまでFZ1お休み。
その間もう1台バラします。




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今日は整備の話じゃないんですよ。そこの読んじゃった方。


 父の日帰宅後何事も無かった Genius.




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