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Geniusな日々をご紹介

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yamada 2
これ旨いなー。

スッキリした飲み口が良いのでかなり冷やしたけど少し経ってからが華。

甘味と酸味、スパイシーな感じも有る。






私は1965'10月製造。
たまたまだけどね。
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本日入荷の15’R1。







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バッテリーはSERROWと同サイズ。13:1とハイコンプレッションなエンジン始動はデコンプレッサー、容量の少なさは照明フルLED化の賜物。

それでも不安な方は(さりげなく)こちら→http://www.ysp-top.co.jp/bike/yzfr1-mp.html




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3次元の車両の動きを検知する6軸制御センサーIMU(Inertial Measurement Unit)。非常に小さい。
その前方はABS(前後連動)のHCU(Hydraulic control unit)こちらもかなり小型化。





R1祭りの始まり。今日はちょっと触りだけね。(夜遅いから)
                  by Genius.
風も温かくなってすっかり春らしくなりましたね。
そろそろ冬物のライディングウエアはしまいましょう。 ViVi 「読モ」 Geniusです。

2輪業界春恒例モーターサイクルショーには、皆様行かれましたか?





展示が無いと思われた2015’R1が有りました。(車両が国内に無い為)
Y’s Gearブースです。




DSCF4224.jpg
何故かスリックタイヤ入ってますね。




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何か変だと思ったら保安部品が付いて無い。




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15’R1は国内仕様の開発、販売予定が無く、ヤマハ発動機販売は一切関与しない為、Y’sGearがショーに間に合わせようとレースベース車(KIT開発用車両?)に市販車の外装を付けて展示した物の様です。

(日本ではプレストコーポレーション扱いになりますが、予約で完売必至ですので欲しい方はお早めに。)
国内では今のところ「H2」より希少車になるでしょう。




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SSはこういうヒップがトレンドらしい。



*冬物下着が脱げない Genius.
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ようやく買いました。




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前モデルは腰が痛くて限界です。




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この様にチルトします。ハンドルも伸びますよ。




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刈った芝もこのとおりで大幅に作業時間が短縮されました。

ただナロートレッド+小径ホイールのせいで凹凸が有ると刃の角度が安定しませんね。
素人整地でしたから仕方が無い。

少しでも平らになる様、刈った後に目土を打っておきました。




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本日の収穫。




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実家に持って行って親父に自慢しました。
味はマジェスティ125リアブレーキの如く、かなり甘い出来栄えです。

以上。

本日誠に勝手。
from Graceland's Garden.   by Genius
増税前のラッシュで重量減+出力減、でもパワー/ウェイト・レシオ一定のGeniusです。

某営業さんから4/5日、6日開催のプレスト試乗キャラバンの試乗車のインプレを依頼されました。
雑誌を見れば書いてある様な事は皆様お腹一杯だと思われますので私自身、ガタガタチャタリング気味ですが、Geekに書いてみましょう。

書き出しコピペの第三弾。

T-MAX530。

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2000年より生産されているレジェンドとなりつつあるDOHC4バルブ並列2気筒はシリンダーが水平に寝かされたスーパーカブの親分みたいな外観。
クランクは360°でその180°対極(クランクケース内)に2気筒分の往復運動部分と等質量の往復型カウンターバランサー装備でパーフェクトバランスなので360°なのに高回転まで伸びやかに回ります。

発売以来殆ど変更の無かったエンジンが2012年に現在の530CCになりました。
これは最新の排ガス規制にマッチさせた為です。

先ず500と比較してバルブの作用角が約20°程狭くオーバーラップは9°減。リフト量も減。
これは吸排気バルブが共に開いている時間を短くして吸入した新気が流れ出てしまう(未燃焼ガス、HC)量を減らしています。カム・プロフィールは「どんぐり」から「トンガリ」になった筈です。

吸排気出来る総量が減ってこのままでは出力が低下しますので、まずポンプであるシリンダーの物理的限界までボア径を拡大(+2mm)、吸気バルブを1mm拡大(X2)、吸気ポート径2.8mm拡大、スロットルボディ口径3mm拡大と総合的にチューニングして従来以上のエアフローを確保しています。
結果環境に対応しながら従来よりも高い馬力ををより低い回転で出力する「お釣り」を受け取っています。
この時点で従来とは別物です。

この豊かになった低~中回転域が530の最大の魅力と言えます。
(筋肉質な外観は車両の質を良く表現していますね。)

*旧型のカムの方が高出力向きなので530に4B5のを組んでやると面白いと思います。(無論ポン組みだけじゃ駄目だよ)

..............................................

最終減速がオイルバスのチェーンからオープンのベルト駆動に変更され、重いケースが無くなったのでバネ下重量軽減と併せて乗り心地が上質になりました。ベルトは適度に伸縮するので駆動系のダンパー的な役割をする。
アメリカンモデルに採用例が多いのだけど、ビッグツイン等の荒い回り方を和らげて伝える効果が有り私好みです。
構造が見たい方はコチラ↓
http://heatspot.blog112.fc2.com/blog-entry-75.html
http://heatspot.blog112.fc2.com/blog-entry-76.html
http://heatspot.blog112.fc2.com/?no=116
後部が軽くなったので重量配分も改善、ほぼスポーツバイク並み。

カウルに隠れて同じ様に見えるがスクーターのフロント・フォークはアンダー・ブラケット止まりでフレームのヘッドパイプに刺さっているステアリング・シャフトだけで荷重を支えますが、T-MAXはモーターサイクルの標準的な、フォークがアッパーブ・ラケットまで貫通する構造です。

と言うよりか、これオートマチック+フロアステップのスポーツバイクだよね。

前途エンジンデザインのせいで少々無機質な感(敢えて言うなら抑揚の少ない)も無くはないが、
エキサイティングをお求めの方は当社T-MAX530R2をどうぞー。
普通に売るにはヤリ過ぎだから。これは。


3タテでそろそろ限界ですね。

Ignition-off... by Genius.
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