Geniusな日々をご紹介

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タンブラーでプレゼンしたV-MAXのお披露目です。07’中古車ベースで納車前に各所モデファイしてあります。




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クライアント持込の 大蛇(オロチ)エンブレム。
三次曲面に合わせた台座を製作。仏壇?みたいな「和」な感じ。




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タンブラーのイメージが残る部分。現車は少しブルーを淡くしています。
蛍光灯が滑らかに映り込むのは表面の平滑度が高い証。非常に硬く、耐薬品性の高い塗料を使用しました。トップコートは表面硬度の高い物程クールな光沢が得られます。同様に磨いた物でもプラスチックとダイヤは一目瞭然です。




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パニアケースは "coocase" を分解して同色にペイント。ハイマウントストップランプ、アラーム他、リモコンで施錠開錠出来る凄い奴。中には配線を延長してETC装備。ステアリングにナビマウント&汎用電源×2。




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念の為、パニアの待機電力を測定したところ常時25mAと大食らいだったので、節電スイッチを追加。
ツーリング時にONしていただきます。




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ヘッドカバーはブルーのリフティングペイント。リブの部分は本来アルミ磨き出しですが、腐食を嫌ってシルバーをオーバースプレーしました。(ヘッドがヤレてる、オイルが漏れてるV-MAXオーナーの方、ついでにいかがですか?)ラジエターファンはMUZZY製の風量の多い物に換装して有ります。同じくアメリカ感なプラグコード。TAYLOR



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当社定番、充電量アップのレギュレータ&レクチファイヤです。最近は他社でも施工する所が有る様ですが、当社施工の物は、充電特性やエアフロー(冷却ー内部に使用されている素子の耐用時間は温度と関係が深い)を考慮して仕様を決めているのですよ。

背後に見える黒い箱は何?




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こっちにも。




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実はフュエルタンクが 大型化 してあります。

余剰スペースの無い車なので容量を稼ぎ出すのは大変でしたが、標準15+4.5=19.5L確保しました。結果バッテリー小型化(MF)、リアブレーキのリザーバ-タンクは外に追い出されました。インナーフェンダーも装着できませんが、タンク下、後面はチッピングコートで対チップ性を持たせました。




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LEDでは無く、ネオン管です。




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ディーラーというと純正オプションボルトオンみたいなイメージをお持ちの方も多かったのでは?。(今回全て社内製
ブルーでギャラクシーで仏壇調のV-MAX。如何でした?
(無事納車致しました。ミステリーサークルいっぱい作って下さい。)


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tanbura1
バイクの塗装のオーダーが入った時、カラーのプレゼンをする事があります。
今回は、鉄板や空き缶(平面、曲面)では無くこんな物を作ってみました。




tanbura2
タンブラーです。
特大フレークのキャンディブルーを”ちょっといい材料”で塗ってあります。
ノリでデコってみましたが、男一人で手芸屋さんは緊張しました。














nanda1
これは何でしょう?フエルトで出来ています。




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正解は、ブレーキドラムのカムシャフトのシールです。現在はオイルシールに取って代わられ見かける事は稀ですが、SR400や小排気量のスクーター等、現在も採用されている例があります。(写真はカブ110)
シール類が未だゴム製で無かった頃よりの物で、定期的に外部よりオイルを染込ませてやれば、防水、軸の給油潤滑をする事が出来、オイルシールよりもフリクションが少ない結構便利な奴です。





nanda2
知っていれば防水自動給油機。知らなければ含水錆発生機。
使用者も少しだけ構造に興味を持って相応しく使って貰えたら、快適で、より味わい深いバイクライフになると思います。





vmaxhid1V-MAXにSOLAM製DC46W HID装着致しました。デジタルバラスト採用で、配線がシンプルで低価格、停車時には減光して省電力の優れものです。因みにVMX1700はSOLAMでは適応機種には入っておりません。先ずは空中配線で動作確認。




vmxhid7
レイアウトを決めて固定。




vmaxhid2
前後どちらのブレーキでも減光する様、スイッチング電源をABS-ECUから取ります。
どちらのブレーキでもちゃんと12V来ています。




vmaxhid3
こちらは配線後。アースはバッテリーマイナスへ。




vmaxhid6vmaxhis5
左が通常の点灯、右が停車中のバッテリー充電圧(共にアイドル時)。0.3Vセーブしてます。




vmaxhid8
発光色を揃える為にPIAA 超TERA-EVOLOTION T10をヘッドライトポジション&ライセンスランプ球に換装。
6000K相当の発光色で非常に高照度、高拡散。




vmaxhid9
ヘッドライトテスタで光軸を合わせます。デフォルトでは光が拡散してしまい光度、光軸共にNGだった為、バーナー前端のリフレクタを取り外して良い結果を得ました。(普通の販売店では調整はおろか確認すら出来ないはず)
キット使ってもプロは違うでしょっ?


GUZZI6
ペイント待ちのパーツ郡。上から見ると、プラモデルの様です。
ステアリング、スイングアーム&ホイルのベアリングは抜いてしまうので、全て交換となります。




GUZZI7
最近流行っている様ですが、何でもレストアでも無いと思います。機能している内は使用して消費してしまえばいいだけです。オリジナルに拘るようでしたら”ヤレタ部分のみ”スポットで補修すれば純正のコーションラベル等生かす事が可能です。その場合は焼付け等では無く、ウレタン塗料となります。
今後のモトグチさんは外装ペイント、部品の入荷後エンジンにも手を入れる予定です。
GUZZI1
MOTOGUZZI LE-MANⅢ(1984)です。
一見綺麗に見えますが、30年近く経っていますのでフレームやホイル等、腐食が進んでいますので今回リペイント致します。外装とホイルは過去リペイントされていますが(剥離せず上塗りしてある)フレームはオリジナルペイントの様です。




GUZZI3
先ず外装&補機類を外します。以外にスレンダー。




GUZZI4
足回り&動力伝達系を外してフレームを分離します。
ダウンチューブ以外にはパイプを曲げていないのに御注目。クロモリ鋼管製です。



GUZZI5
右ダウンチューブ接合部裏。
腐食が進行すると金属が部分的に損なわれるので手遅れになります。ハンダやパテで成型しても強度は落ちてますから。
この車両に限っては30年近く前に製造された物としては、状態が良いと言えます。
鋼材の炭素含有量が多い、表面処理(塗装)が適切、保管状態良いことが要因だと推測します。

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V-MAXのクラッチマスターシリンダキャップを開けた図。アルミの腐食粉でダイヤフラムが「都こんぶ」の様になってます。




uhya2
フルードの底のおびただしい沈殿物。赤みを帯びているのはスチールの錆でしょうか?

                                             Fブレーキ側も同様。uhya3

uhya4
現在広く使用されているブレーキフルードDOT.4は高沸点と引き換えに非常に吸湿性が高く、長期の使用で水分を蓄えます。そうなると沸点も下がりますし、国産車のブレーキラインの内部は金属素地で表面処理されていないので腐食は免れません。シール溝が腐食してシールを押し上げ、ピストンの出、戻り共に悪くなります。この車両は過度の引きずりでした。
ブレーキ&クラッチフルードは1年毎、特にクラッチフルードはエンジンの熱を受けますので緩やかな運転状況下でも早期に劣化します。キャリパ&マスターシリンダーは4年で分解、シール&カップを交換しましょう。腐食は完全撤去が困難で、依って以降のオーバーホールのサイクルは早くなってしまいます。前出全て、定期交換部品に指定されています。
低年式の中古車を購入する際は、覚悟が要るところの一つ。



BMW1
BMWR1200Rのシート加工致しました。
元々ローシートが付いていたのですが、更に足が点き易い様にします。




BMW2
表皮を破らぬ様注意深くステープルを抜いてめくってみると、なんと表皮とアンコ(ウレタン)一体成型でした。
仕方が無いのでシートベースがフラットになる様、中程でカット。この過程で厚みを減らして山型に両サイドが下がる様、掘り下げます。ベースに張って引っ張られた状態が求める形になる様にします。


BMW3
足がベッタリとまではいきませんでしたが、少しは良くなったですかね。余りに大変なのでBMWにお乗りの方は、御自身で作業なさらぬ様。シート屋さんですと、アンコ打ち直し、表皮は新規に製作になる筈です。




BMW5
今回、バッテリーも同時に交換しました。BMW純正は使用せず、同等品で\12000ナリ。




最近、TOYOTA AQUAのCMが良くオンエアされてますが、バックに流れてる"Hart of Grass"懐かしいです。
中学の同級生、おませの賢二君がブロンディ大好きでした。私の年代は、70’後半~80年代半ば、パンク、ニューウェーブ&テクノの洗礼を受けておりますのでどうやらTOYOTAさんに狙い撃ちされている様です。


マブイ ツッパリ姉さんが歌う繊細で乙女チックな←(これら昭和語)歌詞にヤラレタ。



”ボサボサ頭がかっこいい”デボラ・ハリーは、確かアメリカの元祖パンクスバンド N・Yドールズに可愛がられててマスコット的存在だったんだよね。その後メジャーデビューするんだけど、シド・ヴィシャス(SEX PISTOLS)の恋人 ナンシー・スパンゲンが米国在住時ドールズのグルービーだったので、デビィとナンシーの面識が当時有ったのかどうか。ちょっと気になります。どなたか御存知なら教えて下さい。御両人供パンク、ニューウェーブ史のレジェンド。


音楽には疎いのでたいしたことは書けませんのでこのカテゴリーは何となくやりましょうか。
書く為に、特に調べも致しません。所詮我が家では「オトーサンの言うことは話半分」ですからね。



私の専門、バイクの御用は ”Call Me !"




[BLONDIE(デヴィとナンシー)]の続きを読む
新年明けましておめでとう御座います。
皆様、良いお正月でしたでしょうか?初出勤(登校)も終え、慌しい日常にも慣れた頃かと思います。(更新遅くなりました)

斯く言う私は昨年も多くの方々に沢山の仕事を頂いて、大変充実した一年、バイク、車の整備、修理を生業にして25回目のお正月でした。

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初春に思うにこの仕事、工業製品であるバイクを、一定の仕様に維持又は復元する仕事であって、誰がやっても仕様には差異が無く、特に「私」はお呼びでない?かも知れません。元はといえば趣味が高じた事とはいえ、身に着けた事が必要とされるのは何年やっても嬉しいものです。
「私」という一個人が介在する意味を自身に問いつつ、今年も非力ながらも努力して参りたいと存じます。
僅かでも皆様の御眼鏡に適いましたら幸いです。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


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