Geniusな日々をご紹介

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私の好きな「ひらのさん」_Thai Yamaha Motor製Filano(フィラーノ)をドレスアップしました。

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スクリーン+フォールディングタイプ・フロントキャリア(閉)



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使用時(開)




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バディ風シート。(なんちゃって2ピース)縫製、表皮共に質感良し。




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リヤキャリア閉



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開。
キュートなテールはS社HAYABUSAソックリだったりする、、。




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ステンレス製フュエル・フィラー・キャップ。

同じアジアン・メイドでもタイ製はポップでお洒落、楽しい車が多い。中国語圏が実用重視なのと好対照。
アクセサリー装着車は9/30まで展示致します。是非一見されたし。


無題
車両、アクセサリー共、タイ・ヤマハは品質が良い。欧州製よりもだ。例えばグラフィック1枚貼るのにもチョークで貼付位置をマークしてある。恐らく型紙でもあるのだろう。ズレはおろか気泡等も皆無、塗装の質も良い。この優れた品質管理の源をWEBで見つけたよ。以下某コンサルティング会社↓

http://www.jmac.co.jp/case/client/case16.php

民族的気質も有るだろうな。台湾、伊、仏はもっとユルイよ。
[ひらのさん]の続きを読む
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XJR400シリンダヘッド周りからの異音、オーナーに自覚無し。
アイドルでパチパチ、回転を上げていくと3000rpm付近で収束。カムチェーンかとテンショナを押し込んでみるも変わらず。
開けますか、。



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見事にトップがカジってます。虫食い状にザラザラ。だから相手のリフターも傷傷。




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トップ手前のノーズのアップ。糸クズ状のカジリ。負荷が一番掛かる所なので通常はここがトラブる。ジャーナル(回転軸受)はとても良好な状態、機関内も非常に綺麗でこれは高級オイルのおかげ。加えて大型オイルクーラー装備で熱が上がり過ぎた様子も無く、オーナーの関心の高さが伺える。2万K超の空冷4発でではなかなか無いコンディションなのだが、、。



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要因分析。
ジャーナルが綺麗なのでドライスタートによるものでは無い。(使用のインターバルが長い=オイルが落ちきってから始動する⇒金属同士の接触⇒磨耗=たまに乗る)

カムのローブは回転によってオイルを巻き込んで金属同士の接触を避ける境界潤滑と考えられますので、ある程度の回転速度が必要です。そもそもクランクの1/2の回転速度なのですが、速度が不足すると巻き込むオイルの量が少なく極圧でオイル分子が外へ逃げてしまいます。加えて動弁機構の構造上ローブのトップ手前と通過後ではカムチェーンのテンションの方向が真逆で遊びやクランクの回り方(低回転では等速回転とは程遠い)を考慮するとかなりギクシャクした動きをしているのではないかな。3000回転付近で音が収束するのはカムが油膜に乗る、クランクの回転が滑らかになる、イナーシャ(慣性)によりカムチェーンの踊りが減少するという事です。オイルポンプの吐出も増加するしね。(この場合にはアイドルは指定値いっぱいに上げるが良し、充電量も増えるよ)

今回はIN&EXカムに加えオーバーサイズのリフターに交換(出荷時緩めだったか?)オーナーさんこれがXJRの音ですよ。聞けばアクセルのツキが良くなるまで暖機運転と称してアイドルさせていたとの事。ナルホド。以後は始動後は速やかに発車すべし。この方が冷却、潤滑良好です。

情報元が何処であれ技術的な根拠が無いのは単なるガセですよ。
そう言えば現車に使用されていた「究極のオイル」を意味したネーミングの添加剤ね、「金属表面より浸透して強力な皮膜でコーティング」してるらしい、、、。面白いね。


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理屈っぽい?長文、注釈だらけで読み難い?

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バイク好きなら黙ってついて来なさい。

しつこくSPARK135i三発目。


マレーシアで行われているワンメイク。タイヤはチト太いがストックに近い。


こちらは改造度合いが違う。速い。

ASEAN CUP詳細はコチラ。↓ 
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2009/01/14/aseancup.html


全日本ST600では現在タイ・ヤマハレーシング デチャ・クライサー選手がポイントランキング首位、
チャランポン・ポラマイ選手が現在ポイントランキング9位。
今年の4耐覇者、ブーンシュウ・ホンダのカマルザマン選手も別格の速さ。有ろう事か全日本の話だ。
(日本国内はギャンブルレーサー転向組が目立つね。中にはGP経験者も、、。)

上の二つのレースのスポンサーロゴの華やかさ、ライダーや観客から伝わってくる熱気はどうだ。(コースはチープだ)
彼らはプロへの切符を手に入れようと必死。まるで在りし日の日本。
同じアジアでも南方はやはり熱い。私自身、この元気に少しはあやかりたいものである。
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