Geniusな日々をご紹介

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ようやく穏やかで過ごしやすい季節となりましたね。
もうすぐ夏です。夏と言えば海。(バイクじゃないのか)
と言う事で、「サーファー仕様」製作です。




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市販のキットを装着するんですが、車体側はバスケットのステーなので強度不足。




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補強します。




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上方から吊る追加ステーも作りました。塩で錆びますからね、塗装。




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こんな感じ。




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積んでるとこ観たいです。ビーチで。
違う物も運べそうだったりしないですか?





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今日はシートの加工。
目的は高さと形状の変更で今回は停車時の足付きを良くします。
(稀に高くする仕事も有りますよ。)
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先ず針を抜いて表皮を剥ぎます。




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ウレタンの整形過程。
平たく整形すると腿が角に干渉して開いてしまうので高さが低くても足付きはさほど良くなりません。

面や線の不連続性や表面の面粗度が仕上がりに大きく影響します。非常に手間の掛かる細心の注意を払うところ。
(社外品のシート等は5mm程度の柔らかいスポンジを上に張って手間を掛けずに見栄えを良くしているのが殆どです。)

各メーカー、ウレタンシート登場以前は「アンコ」とか「ムシ」って言ってたかな?フエルトのクズ圧縮した様な物にスポンジを縫い込んだ皮を張っていたんだ。今みたいに弾力無かったよ。
シートベースも鉄のプレス製だった。(70年代の話だね)




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今回表皮は元の物を使います。
段差が大きく凹形状で張るだけでは浮いてしまいますから谷の部分にワイヤーが縫い込んであり、ウレタンの切れ目を通してベースにボルト留めと言う凝った構造です。
純正の表皮を使用する場合、立体的に型押し、又は縫製してありますのでウレタン整形の際に配慮が必要です。
型押し一発ワンピースな表皮以外は縫い目から浸水するのでウレタンをビニールで覆ってあります。




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表皮を張ります。
元の針の穴が有るので私の場合、皮が余る部分は中に織り込んで張る事で強度をかせぎます。
裏も整然と美しく。




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標準状態と比較。




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数値的にはこんなかな。

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バイクの事なら何でもやりますが、バイク屋って枠内だとミシン出てこないところまでですかね。


Sieh dich wieder!  by Genius.

言わずと知れたBOLT。


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好みの「すっぴん」な車。



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こんなの作りました。



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解るかな。



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なかなか格好良い。

         by Genius.
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