Geniusな日々をご紹介

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今回は皆様の愛車に必ず2つ着いてるタイヤの誰得?話。


国産タイヤに必ず付いてるこの黄色のペイント。
周方向の一番質量の軽い部分を示す 「軽点」 と申します。
業界の慣習でここをリム部のバルブに合わせて組むのが一般的であります。



P1070233.jpg
軽点の無い銘柄も多いですね。



P1070232.jpg
その場合タイヤ内周をよく探すと布状の構造物であるカーカスの貼りはじめと終わりが重なっている部分が発見できれば
その180度方向付近は軽い確率が高い。




P1070243.jpg
これダンロップ。クロスプライ(バイアス)

でも量産車で主流のキャストホイールって当たり前ですけど鋳物だから肉の付き方が不均一でね、
中空なんて言ったらバルブ部が一番重いなんてことは殆どない。
ホイル単体で計測して重い部分に軽点を充てるのが良し。
結果バルブ位置には来ないので素人目には良くは映りませんよね?
バルブに軽点合わせた上でバランスウェイト付けるのが業界の慣習たる由縁だと思います。
(昨今の低価格競争では尚更出来っこないのだ)

キャストであろうが鍛造切削であろうが軽点ずれていようが
バランスとるんだから一緒です。

因みにホイル重量にもよりますが、リヤ側で200km/h以下30gのアンバランスを感じ取れる人は皆無に等しいです。




P1070241.jpg
これ欧州ブランド。
個人的には単純な軽点ではないのではないかと思っています。
四輪車のタイヤで言う 「ユニフォミティ」 のポイントかも知れません。

暇が出来て思い出したら調べてみます
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「そんなつもりは無かったんですぅ~♪」 は多分2、3年前に流行った 「エロ詩吟」だと思います。

変な処で共感いたしました。  Genius.







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