折れたボルトの抜き方 ジーニアス流

Geniusな日々をご紹介

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広告も表示された事ですし今日は折れたボルトの抜き取り例。


充分なトルクを伝達できる長さが無く、外周のスペースも狭い。
でも無傷で抜くのだ。




P1070546.jpg
回転できるサイズのナットの穴径を10mmに拡大。




P1070548.jpg
溶接してしまう。直ぐには回さない。




P1070549.jpg
アルミとスチールの熱膨張差で勘合が弱まるので溶接の熱が充分伝達したところで緩める。




P1070550.jpg
上手くいきました。




P1070551.jpg
スレッドを修正して新しいスタッドボルトを打つのですが、外周が狭くWナットが使えません。




P1070553.jpg

ナット一個でボルトを接いで高さを稼いでセット。




P1070558.jpg
ナットにも残っているのですが、断面が引っかかって取れませんね。




P1070560.jpg
裏からドリルで揉んでやると右回転と正ネネジなのでこの通り。




P1070561.jpg
お釈迦にしない為にはケースごとの判断が重要なのだ。

チャンチャン。 

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