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FZ6_エンジンマウント破損_後編

Geniusな日々をご紹介

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P1010568.jpg
先日クランクケース側のマウントを直したFZ6のフレームです。
装着されていたローラー状のプロテクターに「もぎ取る」様な力が加わった為後方に向かってねじれています。




P1010570.jpg
溶接前。




P1010576.jpg
欠損部分を溶接肉盛り中。ボルトの座面を保護する為、スチール製のカラーを入れてます。





P1010577.jpg
削って成型。この後加熱してねじれを修正。エンジンとの接触面が進行方向の90度となる様にします。




P1010582_20120222210126.jpg
プライマーサフェイサー吹付け→乾燥→水研ぎ、下地終わり。




P1010583.jpg
スポットペイント。




P1010625.jpg
エンジン、補機類、外装組んで完成。




P1010591.jpg
誰が見ても判らないハズDEATH。 直って良かったね。、、。


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この記事へのコメント
さすが!
相変わらず、ステキなお手前。。これじゃ
わからないですね。。

このフレームって・・・アルミダイキャスト?プレスかな?
以前は「アルミ押し出し材を鋳物の部品に溶接」ってのが主流でしたが・・・
破損の感じだとダイキャストですね。
転ぶとパキッと・・・いきそうですが
結構、柔軟性もあるのでしょうか?
2012/02/28(火) 14:12 | URL | 赤い彗星 #-[ 編集]
わははっ。
フレーム部材はアルミダイキャストです。以前よりアルミフレームのステアリングヘッドやスイングアームピボット等に使われていましたが、現在は国産、外車に関わらずオール鋳造で、部品点数を減らして生産性を向上させています。4、5ピース位でしょうかね。フレームの内側はオープンでダイヤ状にリブが走っています。外形寸法、肉厚とリブの入れ方等剛性の構成要素ですが自由な成型が出来るのが鋳造のメリットかと。ホンダは中空ダイキャストも有る。鋳物なので柔軟性は乏しいよ。アルミは電気分解一発で高純度の素材に戻るのでリサイクル的には◎かと。
2012/02/29(水) 13:14 | URL | ジーニアス #-[ 編集]
なるほどぉ
生産性の点ではダイキャストに軍配が上がりますね。

FZRとかのデルタボックスは板材をプレスして
裏表を合わせて溶接・・・手が込んでましたね。

GSX-Rなどはアルミ押し出し材を使ってました。

アルミ地が綺麗なので白アルマイト一発で
マテリアルの美しさが出てました。

>リサイクル的には◎かと

そうですね。リサイクルするにはアルミは楽勝です。電機さえあれば・・・


ちょっと脱線しますが、ちょっと前にビ○ータかなぁ。完全削り出しのフレームがありました。
あと・・・アフターマーケット品でモ○キー用の削り出しフレームとか
2012/03/02(金) 16:40 | URL | 赤い彗星 #-[ 編集]
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