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Geniusな日々をご紹介

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昨今のバイクは軽量化がキツイのでクラッシュに弱い。
エンジンを例に取るとシリンダーヘッドの(サイド)カムチェーントンネル辺り2mm程の厚さしか無く拳のパンチで凹む程。性能はマーケットの要求だから致し方ないが、ならばアフターマーケットパーツで補強となる。これはクレバーウルフ製エンジン2次カバー。カーボン製で厚さ3mm位は有る。信越RTVゴムによる接着(硬化後も弾性が有る)でぴったりフィットしてるから剛性高し。写真はジェネレーターカバーで内部はステーターコイル、フライホイール等の発電系。過度に強打するとクランクシャフトにダメージが及ぶ。





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右サイド前側がメーカー呼称「オイルポンプカバー」。中にオイルポンプは無く、点火時期を決めるパルサーローターとピックアップコイル、カムチェーンスプロケットが有り、ここもクランク直結。後はクラッチカバーで下部のワイヤーで引いているのがクラッチレリーズカム。倒すと接地します。
この製品、ケースカバーと共締めしないのでクランクケースにダメージが及ぶ率が少ないと思われ、市場に出ている製品の中ではイイ線いってます。
生還?率は上がるでしょうね、。



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